正しい所作から生まれた家
Maison Grande Remise は、ひとつの確信から生まれました。奉仕の卓越性は、まずその装いに表れる、という確信です。スーツの裁ち、グローブの収まり、革の肌理――そのすべてが、言葉に先立って語りかけます。私たちは「グランド・ルミーズ」を装うことを、晴れの席の食卓を整えるように考えます。目には見えずとも、たしかに感じられる厳格さをもって。ショーファーの制服から Maison のプレタポルテに至るまで、いずれの一着も、同じ裁ちの規律と、同じ手の心配りに従います。ディテールを決して付け足しとは見なさない者たちのために、FFGR & IFGR がひそやかに署名する家です。
コレクション
四つのライン、ひとつの規律
ヴェスティエール
ライン・サービス
職務の証としての制服――職務ごとに、気候ごとに、手しごとで。







レザー・ウッディの余韻
L’Aube Gantée
一着の装いの、目に見えぬ延長として考えられたL’Aube Gantée。繊細なレザーを、深いウッディが包み込みます。効果ではなく、存在そのもののためのオードパルファン――声を張らずに部屋へ入ってくる、その優美さのために。
- Top
- カラブリア産ベルガモット、ブラックペッパー、カルダモン
- Heart
- パウダリーなアイリス、繊細なレザー、ネロリ
- Base
- ひそやかなウード、ベチバー、アンバー、シダー、トンカビーン

その先へ
この家は、メジュールの新たな地平へと歩みを進めてまいります。高級時計とジュエリーが、同じ慎ましさと正しい所作の精神のもとに生まれます。それぞれのディテールがふさわしい場所を見いだしたとき、しかるべき時に、ご披露いたします。
